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文句を言いながら1円玉75枚で会計をした老人の投稿、新聞社に老害と批判が殺到したその投稿内容に唖然…

rui 2021/10/07

「1円玉の悲しみ」

※読みづらいので、下記に文章を打ち込んであります。

「営業妨害になります」。閉店の10時には余裕があったが、広い店内は、わずかに数人の客しかいない。

何千円かと75円。75円分を1円硬貨で払えないか、との私の問いに、前にも後にも並ぶ客の絶えたレジの女性は眉根を固くした。

長い夏の間に貯まった1円玉を集めて秋祭りの準備の小物を買いに行った友人は、青ざめた顔を横に振った。

小銭は20枚が限度で、それ以上は受け取れない。数えるのも面倒だというのが理由らしかった。

金さえあればいつでも、何でも手に入る便利な世の中にはなった。何百台もの駐車場を完備した大型スーパーのこれでもかという明るい出口に向かいながら思った。

1円足りなくても売ってはもらえぬが、1円玉を集めて老人の買い物など、初めから彼らの了見に入っていないのだ。

「次からは、お断りします」。うつむいた2人に声が飛んだが、言われなくとも2度と行かない。自分たちの都合でいるといわれたり、不要だ、もう相手にしないと。1円玉の悲しみ、だ。

1円玉を75枚使い会計を済ませたが、店員から嫌な顔をされ腹を立てる老人。

挙句2度と行かない。とまで言う始末。

店側は当たり前の姿勢で接客に努めているはずが、自分の匙で物事を考えてしまう老人、これは老害と言われても致し方ないのではないだろうか…

対する世間の声

非常に考えさせられる新聞記事でした…

「あなたはどう思いますか?」

是非ご意見いただけましたら幸いです

引用元:https://buzzbuzz-net.com/1endamanokanashimi/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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